最良という表現は濫用されないからこそ意味を持つ言葉ということは十分に分かっていますが、それでも尚、この楽器を評するに最適なものであると感じさせる楽器です。
King of Electric Bassといわずに、あえて~ of Fretlessとの異名をGeorgeが与えている理由は、ACには明瞭に現れており、Alain Caronという稀代の名手とともに育んで来た優れたコンセプトによってFretless Bassという楽器が、完成された新しい表現の為の道具として一つの決定的な存在になりえたということにあるのではないかと感じます。
BodyとNeckが弾き手のピッキングによってあたたかい響きを帯び、プレーンで嫌みのない、大地に足を付けながらも繊細なニュアンスに溢れる楽器です。
| NECK | 3pc. Laminated Quatersawn Maple |
| BODY | Flame Redwood Top & 2pc. Flame Maple Back |
| COLOR | Natural |
| FINGERBOARD | Ebony |
| NUT | Bone |
| KNOBS | Hand-tuned Bubinga |
| FINISH | Satin Lacquer for Body / Oil for Neck |
| PICKUPS | F Bass Soapbar Style, Hum-cancelling, Veneered & Finished Match the Body |
| PREAMP | F Bass Custom |

























































