Essential Sound Products

ESSENTIAL SOUND PRODUCTS logoアメリカのスタンダードを塗り替える、いかなる環境でも再生装置が本来持ち得る性能を極限まで引き出してくれるEssential Sound Products Music Cord。 ONE LISTEN, AND NOTHING ELSE WILL DO!

Essential Sound Productsは、従来の電源コードの持つ欠点を解消すべく、いくつもの新しいアイディアによって製作し、その優れた技術には特許が与えられています。

従来のケーブルの欠点について

一般的に流通している電源コードはもちろん、オーディオ機器専用として流通しているものでも、その大半が、電源供給という最低限の目的は果たしていても、肝心の接続機器のパフォーマンスをいかに引き出すかという点まで考えられてはいません。

その為、あるべきダイナミクスは表現されず、線の細い音色や、あるべき低域の喪失と言う、真剣に良い音を求めているプレイヤーにとっては、非常に残念な結果をもたらすのみになっており、実際によりよい再生機器を求めても、その違いを正確な状態で判別できていないというのが実情でした。

それらの欠点を克服すべく近年太さのあるものが登場し、それらは、上記のような問題を解消するかに見えましたが、一方、不明瞭な音像、特定の周波数の減衰、そして、低域のレスポンスの悪化を招くこととなりました。

Essential Sound Products=解決方法

Essential Sound Productsでは、長年の研究により生み出された製法により生み出されたノウハウにより、再生装置のパフォーマンスを最大限発揮することを可能にします。

  1.  奏法やタッチのほんの僅かな違いをも如実に再生するダイナミクスの幅や、弾き手の意図する正確な音価はもちろん、その違いを立体的に実感することができます。 良い音楽や弾き手に共通していることは、ダイナミクスの差異による、多様な表現力ですが、環境によっては、楽器やアンプが全く付いてこないということがありますが、そういう不満はこのMusic Cordにおいては無縁のものとなります。
  2.  Music Cordを使用した再生機器にとっては、例えば、スピーカーを設置する位置一つとっても、弾き手にとって非常な重要な要素になり得る程、その違いを明確に持ちます。このことは、単にアンプやスピーカーの問題だけでなく、その場に存在する空気をも再生環境の要素の強力な支援要素としてしまえるものとなります。
     クリアーな音色はもちろん、耳障りな中域は取り除かれるなど、真剣に良い音を求める演奏家にとって欠飾るべき要素に満ちあふれています。
     再生機器のパフォーマンスを活かすという商品は既に存在していますが、その結果が、音楽においてどう反映されるべきかという視点まで持ち合わせたものは、かつて存在していませんでした。
  3.  想像力を刺激する立体感と厚みがあり、人の手によって生み出される自然な温かみのあるトーンの創出に貢献するその違いは、モニターの256色と1600万色の違いほど容易に感じることができ、完璧なる調和を音楽にもたらします。
  4. 音楽のグルーブを作る基礎であるタイトな力強い低域を持ちながら、それぞれのレンジの再生に関して余裕を与えます。その一方、音の回ってしまう原因となる特定の中域を抑えます。
    これを理由とし、ベースのサウンドや、存在する低域がアンサンブルを心地よく包み込んでくれます。
  5. 特別なグラウンドコネクターと特許を与えられているMusic Cordの独自構造は、外部のノイズ要因を効果的に遮蔽するため、環境を問わずに、再生機器や楽器の十分に性能を発揮することにより大きな効果をもたらします。
  6. ポリエステル製の被膜を採用する等、長期の使用による劣化や、強度にも注意が払われており、十分な耐久テストを経た過酷な環境にも耐え得る設計を施されています。また、Hospital Gradeを満たしたクオリティのコネクターを持っています。

Essential Sounc Products Music Cordは、アメリカの優れたプレイヤーのみならず、レコーディング業界などで、そのスタンダードを変えると高い評価を得ており、その一部はこちらでご覧頂けます。

Artist Side
Pro Audio Engneer Side

MusicCordSection

Model

Music Cord Pro

Music Cord ProPro Audio、レコーディング機器等に最適化されたMusic Cordです。位相や周波数によって生じる歪みやノイズを取り除く目的で設計されているこのMusic Cord Proは、音声に存在する情報をより速く聴き手に届けることを可能にしています。

その結果、よりクリアーでバランスと調和のとれた音色をもたらし、自然で温かみのあるトーンをもたらします。

Music Cord

Music Cord Pro

Music Cordは、楽器用のアンプなどより幅広い用途に向けて製作された Music Cordです。基本的な設計は、Music Core Proとかわりませんが、その違いは特に低域において顕著なものとなります。

Music Cord Proによって得られるバランスの良さは特筆すべきものですが、楽器の場合には、エンジニアが頭で考える最良の性能と、ミュージシャンとオーディエンスが最高と感じる音質に必ずしも一致を見ないこともあります。
その点でこのMusic Cordは、音楽的にベストな結果を必ずもたらしてくれるものです。

Music Cord、Music Cord Pro共に、1.5m、2m、3mがラインナップされており、コネクターについては、L字のものがオプションで用意されております。

AVPConnector1 AVPConnector2

Music Cord Pro Power Distributor

Music Cord Pro DistributorMusic Cord Pro Distributorは、Music Cordのパフォーマンスをより供給源に近い段階まで広げる為に開発されました。

筐体にはノイズ耐性に優れているアルミを使用するだけでなく、その厚みにもこだわり、過酷な使用環境においても十分な耐久性を誇ります。

また、Polycarbonate製のエンドキャップは安定した音質の供給に貢献し(Distributorが振動することによって生じる問題を解消します)、さらに、端子を独立化させることにより、相互の機器による干渉をさける為の構造になっています。

HEAR THE DIFFERENCE…

Improved Dynamics from percussion, to brass, to strings, to vocals, macrodynamics are significantly improved.
演奏者であれば、誰であれ、また楽器の違いがあっても、このMusic Cordを通じて、ダイナミクスの変化というものが、いかに音楽の表情の起伏にとって大切であるかを、真剣に考えるようになるでしょう。

Extended Range at both frequency extremes; i.e. deeper bass and more extended treble.
従来の電源コードによって供給される音質がいかに制約をうけていたものであるかを、実感するでしょう。
広々とした空間で自由な演奏を可能にし、アンサンブルにおける、各プレイヤーの最適な役割を自然に認識させてくれます。

Greater Focus including tighter bass and more specific image location within the soundstage.
Pro Audioの世界では、スピーカーの向きはもちろん、置き場所一つでもその全てがかわってしまうことは共通の認識ですが、それを当たり前のことと理解させてくれます。

Greater Resolution low-level information such as room acoustics are more apparent and microdynamics are rendered more natural.
Music Cordを使用し、再生されたサウンドは自然であり、信憑性に溢れています。

実際に使用してみて。

楽器はもちろん、シールドも複数のメーカーのものをチェックし、それぞれ最良とおもわれるものを選択してきており、電源コードによって生じる違いというものも知識としては持ってはいましたが、大元の供給源が変わらなければ意味が無いのではないかと考え、正直、懐疑的ではありました。

しかし、実際に演奏にあたり、Music CordとMusic Cordを使用してみて、その歴然とした違いの大きさに驚かさせられました。

例えば、メーカーのサイトで強調されているダイナミクスに関しても、アンプからの出音はそうはなっているものの、あくまである程度の、自分の中で表現しているレベルからすればある程度でしかなく、正直、楽器やアンプが付いてこないと感じることや、ベース単体で味わった感動がアンサンブルや現場に置いて尚、完全な形で実現されていることがないこと等を、当たり前のものとしていましたが、それらの全てがやはりあってはならない妥協であったようです。

アンプからの出音は、まさに指のタッチの大きさや掛かり具合がそのまま出力されているだけではなく、八分音符は八分音符として、十六分音符は十六分音符は一六分音符として、そしてもちろん休符もまさに意図したままの音価として存在していました。

レコーディングではもちろんその違いは分かり易いものですが、スタジオやライブという不確定要素の多い環境においては、非常に革新的な出来事でありました。

演奏する音楽や、楽器から奏でられる音色によって、自らの人生はもちろん、その場に居合わせる、共演者や聴衆を含む全ての人間に影響を与える可能性が十分にあるということをいつも考えて演奏していると、私の尊敬するミュージシャンが語っていましたが、このMusic Cordは、そのことはもちろん、死ぬような思いで良い音で演奏するということに全てを注いでいた以前の自分を改めて思いださせてくれました。